第一回
日時:2013年2月21日(木)13時00分〜15時00分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:アピオスの問題と対策
【1】 アピオスの現状
知らない、珍しい、高い。
【2】 どうなってほしい?
ジャガイモみたいな、安価な定番品。
【3】 問題の整理
1.アピオスの存在を知らない。(←私は先週のシモキタつながり市で初めて知った。青森が一大産地らしいが、八戸の知人は知らなかった。)
2.知っていても近所に売っていない。(←冬が旬らしいが、少なくとも昨日と今日は青森のアンテナショップにも置いていなかった。)
3.売っていても高い。(←小袋は割高。大袋は単価が高い。)
4.売っていても使ったことがないから手を出さない。(←そういう人もいるだろう。)
5.買っても使い切れないから手を出さない。(←そういう人もいるだろう。)
【4】 対策 1.アピオスの存在を知らない について
1.マスメディアで露出を増やす。(←テレビで紹介されてはいる。紹介されっぱなしでは効果は薄い。テレビ履歴はこちら。)
2.有名人にポロッと言ってもらう。(←同上。)
3.物産展やイベントに出る。(←私はこれで知った。上記1、2と併せた戦略が必要。)
4.口コミ、ブログで広める。
【5】 対策 2.知っていても近所に売っていない について
生産者がんばれ!
【6】 対策 3.売っていても高い について
まずは市場価格の確認。こちら。
生アピオスの平均価格は、1,000gで1,792円、500gで1,132円、表にはないが、200gで556円※となっている。(※調査数7店舗。500g未満の商品の100gあたりの価格から算出。)
今イオンネットスーパーを見たら、800gのメークインが248円で売られていた。100gあたり31円。
やはり、アピオスは高い。
500円以上する野菜を日常的に購入している人は少数派だと思う。先日初めて買ったアピオスは、100〜150gくらいで400円だった。高い。
(2013年7月7日追記。何g入りだったのか知りたくなったのはもう既に食べた後。残りのアピオスの1個当たりの重さを調べ、既に食べたアピオスの数を
思い出し、100〜150gだったと思ったが、200gだったらしい。購入時に一緒にいた人は、持った感じで「200gくらい。」と言っていた。
「そんなにないよ。」と信じなかった私。ごめんなさい。)
NetIB-NEWSの2012年流通特集号を見ると、スーパー平均客単価は2,000円弱、購入個数は11個弱。ということは、購入される平均商品単価は約180円。
やはり、アピオスは高い。
お土産屋さんや物産展でなら高くても買うかもしれないが、目標は「ジャガイモみたいな、安価な定番品」である。これではいけない。私はスーパーでアピオスを買いたい。
もう一度、市場価格を確認。こちら。
1,000gのSサイズに注目すると、100gあたり169円である。やればできるじゃん。しかし普通は1つの野菜に1,690円も出せないし、何より量が多すぎる。
ではどうすれば良いのか。簡単。10人買う保証があれば、100gのアピオスを169円で売れる。みんなが買えばいいんだ。
価格と販促は切っても切れない。がんばれ産地。私もがんばる。
そして、私の夢。
スーパーでのアピオスのばら売り。じゃがいもとか玉葱とかみたいに。
Sサイズのアピオスは、1粒10円で売れるはず。Mでも1粒20円。
今日のおやつはアピオスS。5粒を5人分で、合計250円。
素敵。
【7】 対策 4.売っていても使ったことがないから手を出さない について
◎使ったことのない野菜を買うのはどんな時か?
1.作りたいメニューのレシピに入っていた。→メニュー開発。
2.メディアで話題になっている。→コネ。
3.有名人が勧めている。→コネ。
4.広告を出している。→カネ。
5.報道番組で特集される。→物語を作る。
6.知人に勧められる。→皆に食べさせる。
7.子供にねだられる。→子供が気になるアピオスキャラを作る。
8.外食メニューに使われていた。→メニュー開発、営業。
9.居酒屋でお通しを出された。→メニュー開発、コネ、営業。
10.物産展やアンテナショップで試食した。→皆に食べさせる。
11.接客した店員がいい人だった。→大事。
12.産地に縁がある。→産地アピールする。地元で有名になる。
【8】 対策 5.買っても使い切れないから手を出さない について
【6】で解決済み。アピオスをばら売りできる世の中にする!
経過措置としては、販売時の保存方法の案内の徹底と、日常的なレシピの開発。
【9】 対策のまとめ
◎私がやること(順不同)
1.口コミやこのサイトでのアピオスアピール。
2.メニュー開発。
3.皆にアピオスを食べさせる。
4.アピオスキャラを作る。
5.居酒屋へ食材提供。
6.アピオスの試食現場に遭遇したらサクラになる。
7.産地マップを作る。
8.アピオスを買う。
◎供給側にやってもらいたいこと(順不同) ※やっているであろうが、届いてないよ!ということ。
1.マスコミやコネを使用してのアピオスアピール。
2.物産展やイベントに出る。
3.取り扱い店舗数を増やす。
4.小袋売りやばら売りで単価を下げる。
5.広告を出す。
6.番組や雑誌に売り込めるような生産物語を作る。
7.試食をばら撒く。
8.飲食店に売り込む。
9.店員の教育をする。
10.地元での知名度100%にする。
第二回(臨時委員会)
日時:2013年3月2日(土)9時00分〜10時00分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:「奇跡のアピオス健康法」読書報告
【1】 概要
2013年2月26日〜28日にかけて読んだ「奇跡のアピオス健康法―ダイエットしながらスタミナがつく!!」 (1994年12月 廣済堂ブックス 監修 東北大学農学部教授 星川清親)の内容を報告する。
これは現在、アピオスの紹介や販売を行う多くの場所で、参考資料や出典資料として利用されている本である。 主に成分表や、摂取した際の効果について記してある時、この本の名前が出てくる。 (ただし、多くの場合「星川清親著作」という誤った情報が載っている。実際に読んでいるのか甚だ疑問である。)
監修の星川清親氏は、当時日本の植物学者の間でもほとんど知っている人がいなかった「アピオス」に着目し、
野性味溢れるアピオスを、形の揃った綺麗な美味しい芋へと、10年以上もかけて改良した人物。
また、ごく一部の地域で自家消費の為に庭に植えられていただけのアピオスを、「農作物」へと変化させ、その存在を全国に認識させた、現代アピオスの父(※)である。
更に、現在言われている「インディアンのスタミナ源」というのは星川氏が見つけた文献から、 「明治時代にリンゴの木の輸入時に混入して渡来した」という話は、星川氏の調査研究の末の結論であることが分かった。
本書は、星川氏がアピオスに出会い、そのルーツを調査し、改良して全国に広めていくストーリーから始まり(48頁分)、 アピオスが持つ栄養成分について(12頁分)、そこからアピオスによって症状が和らいだと思われる報告を数え切れないほど綴り(164頁分)、 最後に調理法(10頁分)とアピオスへの期待(5頁分)で締められている。
※現代アピオスの父・・・今考えたキャッチフレーズ。【2】 感想
まず、アピオスの聖地は青森にあると思っていたが、仙台もそうであった。
イスラム教で言うと、青森はメッカ、仙台はエルサレムあたりだろうか。
星川氏は東北大学の教授。アピオス研究は主にこの地で行われ、アピオス営業もやはり仙台でも行われているようだ。
仙台は地元だが、「アピオス」は全く聞いたことがなかったし、仙台で30年以上調理の仕事をしている父も、今回妹が購入したアピオスに興味深々だという。
正直に言うと、メインの「アピオス摂取効果報告」の部分はあまり読んでいない。
読んでいないが、使用ページ数から分かるとおり、例にあげている数が半端ではない。
この本の為にどれだけの取材を重ねたのかが伺える。
そして最後はこう締めくくられている。
『アピオスは、まだまだ開発される可能性が大の、二十一世紀の健康食品なのです。』
この本が出版されたのは、1994年。
21世紀に突入して10年以上、本の出版からは20年近くも経過しているが、アピオスの認知度は、このとおりである。
星川氏と、その後を受け今現在もアピオス研究に勤しむ方々、そしてアピオス生産者の為に活動しようと、改めて思う。(全員会ったことないが。)
【3】 今後について
この本を含め、公表されている文書等を参考に、改めてアピオスについて整理し、「アピオス年表」を作成したいと考えている。
第三回
日時:2013年3月2日(土)13時00分〜14時30分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:進捗管理と効果
【1】 進捗管理と今後の対策
1.口コミやこのサイトでのアピオスアピール
→ サイトオープンから約1週間。2回更新し、URLを7名に教え、2名にアピオスを語る。うち1名がアピオスを新規購入し、2名がアピオス普及促進委員会に協力的。
⇒ 今後はアピオスファンクラブの会員を募集し、更なる拡大を図る。
2.メニュー開発。
→ 料理と言えるものは肉じゃがしか作っていない。でもあれこれやらずに素揚げが一番だと思う。
⇒ 試食用には素揚げがベスト。毎日の献立用としてのメニュー開発は続ける。今後はグラタンに入れようと思う。
3.皆にアピオスを食べさせる。
→ 少なくとも19名の試食に成功。それぞれのコメントは「【3】資料」として紹介する。否定的なコメントはなく、今後の普及に期待できる。
⇒ もっと職場に持っていく。
4.アピオスキャラを作る。
→ 未着手。
⇒ 当面は、替わりにアピオスを作り、ファンクラブ会員に配ることとする。
5.居酒屋へ食材提供。
→ 1店舗へ提供済み。試食数とコメントは「3.皆にアピオスを食べさせる。」にまとめる。
⇒ 大成功。もっと持っていく。
6.アピオスの試食現場に遭遇したらサクラになる。
→ まだ遭遇していない。
⇒ 物産展などの品揃えをチェックして回る。
7.産地マップを作る。
→ 作成済み。
⇒ 今後の更新を怠らないようにする。
8.アピオスを買う。 → 購入済み。2月19日に届いた1kgをまだ消費しきっていない。
⇒ 無理せず、着実に。
【2】 これまでの効果
◎試食やサイト誘導によって、少なくとも21名が新たにアピオスを認知した。
◎そのうち少なくとも18名が試食し、その全員が「アピオスはおいしい」と認識した。
◎更にその中の少なくとも1名が「アピオスを育てたい」と発言した。
◎サイトURLを教えたうちの少なくとも1名が、アピオスを初めて購入した。
◎アピオス普及促進委員会の活動を間近で見ていた2名が、活動に対して非常に協力的。
【3】 資料: 広まるアピオス 〜みんなのコメント〜

メモ
※非公式な場であったが、アピオスの話題が出たので記録しておく。
日時:2013年3月3日(日)0時30分〜1時30分
場所:お風呂
出席者:私
「アピオス」という言葉の響き
「アピオス」と聞いて、まず何を思い浮かべるだろうか。
勿論「アピオス」は紛れもなくあの愛する芋のことなのだが、頭の片隅に浮かんでしまう。「福祉施設の名前っぽい」と。
これは私独自の思考回路ではないことは証明済みである。
同じことを気にしている人が、少なくとも1人はいるのだ。
そして実際に「アピオス」という言葉は、施設や店名、会社名に使用されていて、中にはその起源が明らかに植物のアピオスとは異なるものもある。
きっとアピオスファンの間では最も有名な市民施設となっている、茨城県小美玉市の小美玉市小川文化センター。
ここの愛称「アピオス」の由来についてはこう語られている。
『アピオは出会い、結ぶことを意味するラテン語。憩いの場所を意味するオアシスとの造語。』
これは1つの事例に問題が2つ凝縮された良い例だ。1つ目の問題は先程から言っているとおり、アピオスという響きが施設っぽいということ。 2つ目の問題は、「アピオスという芋がある」ということが認知されていないことだ。
アピオスという響きが施設っぽく(百歩譲っても観賞花っぽい)、「アピオス=食べ物」とはなりにくい為、
せっかくどこかで「アピオス」という言葉を見聞きしても、食べ物として記憶に残らないのではないか?
何度もテレビ出演をしているにも関わらず、認知度が低いのはこの為ではないか?
2つの問題が絡み合い、アピオス普及促進委員会の道を阻んでいる。
実はこの問題については前々から気にしていた。
アピオス普及促進委員会のプロジェクトの1つである「作文」には、「アピオスという言葉に親しんで欲しい」という想いが込められているのだ。
しかしそれだけでは解決にならない。
「アピオス」という言葉を認知させると同時に、食べさせ、「おいしいじゃん」という感動を刻み込まなくては。
試食会の開催に力を入れていこうと、改めて思う。
第四回
日時:2013年3月3日(日)21時00分〜22時00分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:歴史の振り返り
アピオス年表 完成報告
アピオスの歴史を出来る限りまとめ、年表にした。
みんな頑張っている。
特に青森はさすがに情報量が多い。県のホームページで「アピオス」と検索すると面白いように出てくるから試して欲しい。
また、年表に書かれている地域以外でもアピオスの生産地は数多くあるが、いつから行っているのかが分からず、残念ながら掲載出来ない。
新しい情報がある場合や、間違っている情報がある場合には是非連絡をもらいたい。
気になるのは鳥取県だ。
「奇跡のアピオス健康法」によると、アピオスフィーバーは鳥取県倉吉市の福楽商店周辺で起こったと言うのだが、現在の鳥取ではそんなにアピオスを推していない。
確かに出荷はしているようだが、インターネット調査で読み解く限り、ほんの一部のようである。
謎が残る結果となった。
そしてもう1つ、今後の動向が注目されるのは青森県の下北地域だ。
2012年、アピオスの3年後の県内一の産地化を目指す事業が立ち上がった。
これは現在日本一の生産を誇る七戸町、更には上北地域、JAゆうき青森への挑戦状である。
ライバル同士高め合い、青森がより素晴らしいアピオス県になることを祈る。
緊急レポート
作成日:2013年3月5日(火)
都内での販売状況について
オオゼキ下北沢店にアピオスを発見した。
オオゼキ下北沢店に視察に行ったら、衝撃を受けた。
アピオスが売られていた。
棚の値札に「アピオス98円」と書かれている。
棚に置いてある商品を見ると、真空パックの小さな粒のアピオスと、
トレーに入ってラップされている、やはり小さなアピオスが、動揺していたので数えていないが、各2〜3パック置いてある。
どちらも青森県産で、トレーの方には値札シールが貼られており、「98円」と書かれている。真空パックには値段の表記がない。
私は混乱した。
アピオスが98円?
棚に書いてある98円とは、トレーの方のみの話なのか?真空パックのアピオスも98円なのか?
見た目にはそう変わらないサイズと内容量。
だが、高い高いと皆が憂うアピオスである。
小さなアピオスばかりを入れた店内パックの方はまだしも、天下のJAマークが入ったパッケージのアピオスが98円であるはずがない。
しかし、いくらなのかはレジを通れば分かることである。
私はその2種類のアピオスをかごの中に入れた。
かごに入れながら、頭の中では葛藤していた。
これはアピオス普及促進委員会として、間違った行為ではないか?
今まだ冷蔵庫の中には数日分のアピオスが入っている。
また、ちょうど今朝、アピオス3kgを注文したばかりである。
アピオスに困っていないのに、スーパーの棚に陳列してある貴重なアピオスを2つも買い占めて良いものか。
私が買うことで、アピオスを知る由のあったこの地域の住人から、その可能性を奪ってしまう。
この地域のアピオス普及率が下がってしまう。
そう思いながらも、私はアピオス2つを持ってレジを通った。
それ程にこの発見は興味深かった。
レシートを確認すると、どちらも税込み価格98円であった。
帰路思ったのは、「アピオスあるじゃん」ということだった。
近所のスーパーに98円という破格で置いてあるということは、これは早くも目標達成ではないか。
もう解散しても良いのではないか。
いや、しかし、目標は「安価な定番品」である。
たまたま近所のスーパーに置いてあっただけで、まだアピオスは世間には知られてはいない。
期待しすぎてはいけないのだ。
きっと先人たちはこうして何度も裏切られているに違いない。
ここで手を抜いたら、全てがパーになってしまうかもしれない。
中のアピオスはどちらも小さい。
家に帰って重さを調べると、トレーの方は約70g。だいたい同じくらいの大きさのアピオスが30個入っていた。1個約2.3gである。
パックの方は、28個で合計約100gだが、こちらは大きさがばらばらで、大きいもので1個約5g、小さいもので約2gだった。
(「ばらばら」とは言ったが、インターネットショップを見ると、Sサイズは約2〜5gとしているところもある。
数字を見るとあまり幅はないが、2gのアピオスと5gのアピオスは見た目がだいぶ違う。)
ここで考えたいのは、この小ささと安さである。
これは世に言うSサイズ、あるいはSサイズの中のSサイズ。「SSサイズ」である。
これが100g98円で売っている。
パックの方に注目すると、これはメジャーな商品で、インターネット販売でも見かけるし、
奇遇にも今回このアピオスファンクラブによって妹が始めて購入したアピオスもこのパッケージである。
この商品には様々な内容量のタイプがあるようで、80gパックとと200gパックがあるのは既に承知済みである。
本日購入したものは約100gであったが、残念ながら使用したスケールは百均なので正確ではない。
しかし20gも誤差は出ないと信じているので、きっと100gパックなのだろうと思う。
私が確認したこの商品の80gパックの価格は税込み350円、
200gパックは3パックセットで税込み1,200円(販売価格は1,800円で、600円分の送料込みとしている)である。
そう、100gあたり、200円〜438円なのだ。
100gパック98円がいかに安いかが分かるだろう。
そして中身はSの中のS。SSサイズ。敢えて言うとクズサイズでである。このクズサイズを破格で都内のスーパーに納める。
これは実験、様子見なのだろうか。
クズサイズを定番野菜の隙間に詰めて、コバンザメのように都内に潜入させ、試しに売って、次の一手を考えているのだろうか。
売り場は特に目立つ場所ではなかった。
淡い期待を持って、菊芋やむかご、ぎんなんなどが並ぶプレミアムな場所を眺めていたが、そこにはなく、
なめこの斜め上の、目立たない場所に、そのアピオスは少しだけあった。
彼らの想いがどこにあるかは定かではないが、オオゼキ下北沢店にアピオスが売られていたことは事実である。
今回のアピオスが反響を呼び、今度はSSサイズだけではなく、S・M・Lと品揃えを増やし、良い棚へ移って、消費者も納得する適正な価格で
アピオスが広がっていくことを心から願っている。
アピオスがばら売りされる日は、確実に近づいている。
追記
※昨日の緊急レポートについて、新しい情報を得たので追記する。
作成日:2013年3月6日(水)
オオゼキ下北沢店について
下北沢に10年住んでいる青森県出身の知人から、オオゼキ下北沢店について話を聞くことが出来たので報告する。
彼はアピオスのことは知らなかったが、オオゼキ下北沢店は青森の商品を多く扱っているので、以前からチェックしていたという。
水産物や農作物を始め、瓶詰めの高級リンゴジュースや、巷で話題の万能たれ「源たれ」まで揃う店だそうだ。
源たれについては、最近では都内でも扱う店舗が増えているようだが、小瓶ではなく普通サイズの源たれを3種類も置いているのは稀だということだ。
アピオスについては、「下北沢店は本社なので、同じオオゼキでも他の店舗で扱っているかは分からない。試験導入の可能性もある。」と語ってくれた。
貴重な情報だ。
まずは近いうちに、オオゼキ千歳船橋店にでも視察に行ってみようと思う。
第五回
日時:2013年3月6日(水)21時00分〜22時00分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:アピオスファンクラブ会員募集について
【1】 会員募集開始時期
募集開始は、アピオスに出会って1ヶ月記念の3月17日(日)からとする。
ただし、17日は会食の予定が入っている為、16日までに会員ページを作成し、17日10時00分までにアップする。
【2】 募集要項について
この内容については込み入るので次回(昼間に)話し合う。
【3】 グッズについて
今から会員ページオープンまでには時間がないので、グッズ販売や作成までは行わないこととする。
ただし、会員登録時にはアピオス普及に必要な最低限のツールを支給し、その活動を促すこととする。
今後グッズを考えていくに当たっては、K氏から以下のような意見が出されたので、そのまま記録する。
アピオスの味を好むということは、ピーナッツが好きな人も多いことと思う。
「なつを」というキャラクターをご存知だろうか?浅草の落花生を扱う店のキャラクターであり、店舗外壁やスタッフTシャツにも描かれている。
捻り鉢巻と法被、目張りと口紅が印象的だ。
私はちょうどTシャツを発注するところに出くわし、好きな色で注文して良いと言われたので、
店頭で呼び込みをしていたお兄さん(当時30代くらいであっただろうか)が着用しているものと同じ色を選んだ。
しかし、いざ出来上がって、家で改めて見てみると、ギラギラしすぎて部屋に飾るにはうるさすぎる色であった為に、
今は引き出しにしまったままとなっている。
Tシャツの色は、レモン色に青ラインであった。
店頭に立って営業する分には、明るく目立つ色で問題なく好印象であったのだが、落ち着いた家具が配置してある自宅には不向きであった。
グッズを選ぶ際には、自宅のインテリアとマッチするか、よく考えてから選択すべきである。
また、グッズを作る場合には、カラーバリエーションには気を遣いたい。
楳図かずお氏の玄関先にあっても違和感のないものから、NHKニュース7のキャスターのテーブルにも馴染むものまで、十分な検討が必要だ。
【4】 キャラクターについて
アピオスは猿害や病害虫の心配はほとんどないらしい為、かなりおっとりした性格であると思われる。
しかし時として油虫がわいてくるという為、手にはセロハンテープを持たせようと思う。これで薬を使わずとも、ある程度油虫対策になるはずだ。
地上の茎葉に届くように、セロテープを扱う利き手の腕は長く、また手指は人間並みに発達している。
ただ、このセロテープはアピオス1株につき1個あれば事足りるので、50個に1個のレアキャラとする。
通常のアピオスキャラはこれで良いと思う。

かおるちゃんとでも呼ぼうか。正式な名前は改めて募集する場を設けることとする。
【5】 その他
アピオスクイズを作る。
第六回
日時:2013年3月10日(日)9時00分〜11時00分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:アピオスファンクラブ会員募集について2
アピオスファンクラブ設立計画 兼 会員募集時説明資料(会員規定)
アピオスファンクラブ設立計画 兼 会員募集時説明資料(会員規定)を策定する。
現在はここにしかリンクを置かない。
今後ファンクラブ会員ページを整備する。
第七回
日時:2013年3月12日(火)19時00分〜20時30分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:恥ずかしがり屋をどう取り込むか
今回はアピオスそのものから少し離れ、本サイトについて議論する。
3月2日から行っているアクセス解析を見ると(※)、リピーターは結構いる様子なのにツイッターのフォロワーが増えない。
恥ずかしがらないでフォローしてくれればいいのに。
「フォローするとツイッターの会話を読まれちゃう」と言った男がいる。ツイッターというものは聞かれたいことを言う為のものではないのか?
そんな疑問からこの議題を提案した。
※アクセス解析はサイトオープン当初から行っているが、3月1日までは見にくいツールを使っていたので3月2日以降のデータのみを利用する。
【1】 アクセス解析とフォロワー解析
アクセス解析を見ると、3月2日から本日までの間、リピーターの訪問は112件ある。

図からは見えないが、私の調べられる範囲では、リピーターは最低24名と数えられているはずだ。
(中には私自身も入っているかもしれない。自分を除外するようにはしているが、完璧には出来ないらしい。よく分からない。)
中には30回以上アクセスしてくれているらしい人もいる。明らかに私ではない人。どうもありがとう。
しかし私のツイッターのフォロワーは一向に増える気配がない。更新情報配信中なのに。
現在のフォロワーの内訳は、私からのフォローを返してくれた方が2名、 妹の友人が1名、友人H氏とその知人と思われる方が各1名、計5名である。 5名のうち3名は同情、そして2名は、妹と友人の人望の賜物である。
そして日別のアクセス数を見ると、H氏がフェイスブックで紹介してくれた4日のPVが370を超え、 それ以後は落ち込んでほぼ安定している。

H様である。
しかし、このままではいけない。約20名のリピーターの方々に、是非ともフォロワーになって頂きたい。
何故なら、このままだとファンクラブ発足直後の継続危機が目に見えるからである。
会員に支給するおすそ分け袋のゴム印が届き、3,300円支払ったばかりの今、それは避けたいのだ。
【2】 アピオスステップ
まずはアピオスを知らない人が、アピオスファンクラブの正会員(※)になるまでのステップを確認する。 (これを「アピオスステップ」と呼ぶ。)
※会員についてはこちら アピオスファンクラブ設立計画 兼 会員募集時説明資料(会員規定)

なんらかの理由でこのサイトを訪問し、再度訪れてリピーターになり、フォロワーになり、アピオスファンクラブの会員になる。
では、そうさせる理由とは何か。きっとこれらである。

アピオスの存在を知らない人はイベントや口コミでそれを知り、詳しく知りたいと考え検索し、そしてアピオスファンクラブに辿り着く。 記事を読んでリピーターとなり、当委員会のことを信頼に足る組織だと思えばフォローし、会員となっていく。
では、それぞれのフェーズが、当サイトや、それぞれの前の段階のフェーズへともたらすものは何か。
こんな感じであろう。

まず、アピオスを知らない人がいるからこその「アピオス普及促進委員会」である。
そして新規訪問をしてくれることによりアクセス数が増え、こうして報告できる。
リピートしてくれたらサイトの自信に繋がり、また報告できる。「皆も見てるのね!」と、他のユーザーも安心できる。
フォロワーが増えたら、「私の身も預けても良いのかもしれない。」と心をほぐせる。
準会員になってくれたら、信頼度アップは勿論、コメントの投稿によりサイト記事が充実してリピーターの増加が期待できるし、
正会員が誕生したら、それはもうアピオス業界はお祭り騒ぎである。
現状はどうか。ファンクラブの会員募集がまだであることと、フォロワー数が伸び悩んでいる為、機能しているのはほとんど「リピーター」までである。 (ツイッターに載せたURLからのサイト訪問もあるが、まだ数が少ない。)

リピーターまでではあるが、確実にこの赤い矢印で示したサイクルは出来上がっている。サイトオープン約3週間で、大したものだ。
あとはフォロワーである。

この、青いトライアングルが欲しいところだ。
そして、準会員・正会員からの強力な引き込み。完璧なアピオスステップだ。期待している。

【3】 ムーミンプロジェクト
では、アピオスステップのキーとなる、フォロワーを増やすにはどうするか。
浅いツイッター経験から察するに、これには人望や信用が必要である。
コンピュータ上で生きていると思いきや、実は情報だけではなく人を見ているらしい。
したがって、この問題の解決策として、当委員会メンバーの人物像を晒す「ムーミンプロジェクト」を立ち上げる。
プロジェクトの開始日は、2013年3月14日を予定する。
メモ
※非公式な場であったが、アピオスの話題が出たので記録しておく。
日時:2013年3月14日(木)18時15分〜18時30分
場所:電車
出席者:私
おすそ分けの必要性について
2012年12月25日発行の「青い森の機能性食品素材ハンドブック」(第2版)によると、青森県はアピオスの生産量(推測値)が45tで、全国一位だそうだ。 45t。一体どれ程の量であろうか。
青森県以外の生産量を調べてみたが、残念ながら分からなかった。 仮に、他都道府県のアピオス生産量が青森県と同等だとすると、アピオスの全国生産量は、 45t × 47都道府県 = 2,115t である。
日本の人口 1億2,665万人(総務省発表2012年3月末時点)で割ると、約17gだ。
全都道府県で「アピオス県(※)」との異名を持つ青森県と同じくらいアピオスを生産しているとして、国民1人当たりのアピオス量は、小さめのMサイズ2個である。
1kgパックのアピオスを購入したその人は、国民60人分のアピオスを背負っているのである。
そして今、私の冷蔵庫には180人分のアピオスが貯蔵されている。
勿論この計算は明らかに間違っている。アピオスの生産量は、この試算よりもはるかに少ないことは間違いない。
アピオスを購入したらおすそ分けをしないと、このままでは、確実にアピオスは広まらない。
おすそ分け袋(※)は、この国に絶対に必要なアイテムなのだ。
※アピオス県・・・こないだ思いついた言葉
※おすそ分け袋の詳細はこちら アピオスファンクラブ設立計画 兼 会員募集時説明資料(会員規定)
第八回
日時:2013年3月14日(木)20時00分〜20時30分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:ムーミンプロジェクト アニメ編
世代を問わず盛り上がる話題、アニメ。 ジェネレーションギャップがあったとしても、それはそれである程度会話が弾むし、何より好みと年代が合致した時のエネルギーはすごい。
テレビで見ていたアニメ
リアルタイムなのか再放送なのか。ちびっ子に知る由はない。とにかくテレビで見ていた。
ちびまる子ちゃん、あんみつ姫、らんま1/2、スラムダンク、セーラームーン、ドラえもん、ドラゴンボール、ドラゴンボールZ、
赤毛のアン、ピーターパンの冒険、私のあしながおじさん、小公女セーラ、アルプスの少女ハイジ、悪魔くん、美味しんぼ、クッキングパパ、
ハイスクール奇面組、燃えるお兄さん、ミスター味っ子、ついでにとんちんかん、おぼっちゃまくん、エスパー魔美、チンプイ、
21エモン、南国少年パプワ君、パーマン、忍者ハットリくん、オバケのQ太郎、キテレツ大百科、クレヨンしんちゃん、キャッツアイ、
シティーハンター2、魔神英雄伝ワタル2、楽しいムーミン一家、ビックリマン、幽遊白書、キン肉マン、名探偵コナン、おじゃる丸、
忍玉乱太郎、アンパンマン、ドリモグだァ!!
・・・あとは、今は思いつかない。
(2013年3月15日追記)
今日一日考えて、思い出したアニメ。
ひみつのアッコちゃん、魔法使いサリー、ツヨシしっかりしなさい、ハーイあっこです、まんが日本昔ばなし、つるピカハゲ丸くん、
まじかるタルるートくん、Gu-Guガンモ、YAWARA!、少年アシベ、ルドルフとイッパイアッテナ、こんなこいるかな、カリメロ、
おそ松くん、天才バカボン、Dr.スランプ アラレちゃん、クマのプー太郎、かりあげクン、コボちゃん、サザエさん、笑ゥせぇるすまん
・・・もっとある気がする。調べてみよう。(以上追記)
とうとうwikipediaを閲覧し、思い出したアニメ。
プロゴルファー猿、さすがの猿飛、ストップ!!ひばりくん!、ドラゴンクエスト、つる姫じゃ〜っ!、オバタリアン、 もーれつア太郎、おれは直角、おばけのホーリー、一休さん、妖怪人間ベム、ハクション大魔王 ・・・他にもあるかな。一旦終了。(以上追記)
中身より歌
見ていたアニメは色々あるが、好きなアニメは?と聞かれると、特にない。好きなアニメソングなら沢山ある。
アニメソングって言うか、「主題歌」だよね。
次回はアニメソングについて語り合おう。
緊急レポート
作成日:2013年3月19日(火)
ちこり村の存在
ちこり村からのニュースレター。
会社は地域系の事業もやっているので、地方の団体からのダイレクトメールが個人名宛で届く。
今日、ちこり村からニュースレター春号が届いた。
ちこり村?ちこりって、あのちこり?
封筒は透明で中が透けて見える。ちこりの新メニュー公募や、ちこりキャラ、ちこりMAPが見える。間違いない。
野菜の名前をつけた村があるのか?
アピオス村も作っていいのか?
宛名の人物は通常会社には顔を出さない。私は彼と話したことはほとんどないが、思わずメールを打つ。
「ちこり村からニュースレターが届いているのですが、とても興味があるので開けて見てもいいですか?」
途中まで打って、なんとか冷静さを取り戻し、メールを送信する前に、ニュースレターのタイトルを検索してみた。
「取っけえべえ!」
これだ。
ちこり村というのは、ちこり生産量日本一である岐阜県中津川市でもやしや貝割れ大根等を生産する株式会社サラダコスモが運営している、
ちこりレクリエーションパークだった。
どうやら高齢者でも育てられるというのがひとつの理由で、ちこりが育てられ始めたようだ。
高齢者雇用という意味で、このモデルはアピオスに似ている。
ちこり村は鉄骨2階建て、延べ床面積約6,600平方メートルで、ちこり生産ファームや焼酎蔵、ダイニング、売店などが入っている。
2006年12月にオープンし、初年度の来場者数は約7万人。2009年度は12月上旬時点で17万人に達したという。
17万人というと、愛知県蒲郡市にある竹島水族館の平成24年度スタッフ公約で掲げた目標年間来場者数が17万人である。
この目標は2013年2月2日に見事達成されたそうだ。
(ちなみに、この水族館は市の施設のようだが、webサイトやブログは結構ふざけたもので興味を引く。)
ちこり村はこの水族館と同じレベルにある。
ちこりは、450種類、4500匹の生き物に負けていないのだ。
アピオス村が夢ではないことを、ちこりが語っている。
第九回
日時:2013年3月20日(水)18時00分〜19時00分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:進捗管理と効果2
【1】 進捗管理と今後の対策
1.アピオスファンクラブの会員を募集する。
→ 3月16日から募集を開始。現在会員7名。単月目標175%、最終目標に対しては14%達成。可能性を感じる。
⇒ 引き続き募集をかける。
2.メニュー開発。
→ 適当クッキーを作ったが、適当なのでレシピを取っていない。
⇒ みんなに見せられるクッキーを作る。
3.皆に食べさせる。
→ 20名くらいの試食に成功。大好評。
⇒ もっとやる。
4.アピオスキャラを作る。
→ かおるちゃん(仮)。
⇒ 名前を募集する。
5.居酒屋へ食材提供。
→ 第2回決行。
⇒ 大成功。もっと持っていく。
6.アピオスの試食現場に遭遇したらサクラになる。
→ 試食現場には遭遇していない。
⇒ 引き続き、物産展などの品揃えをチェックして回る。
7.産地マップを作る。
→ 作成済み。新しい情報が入った分も更新した。
⇒ 今後の更新を怠らないようにする。
8.アピオスを買う。
→ 3kg購入。
⇒ 今期はもう買わないかも。
【2】 これまでの効果
後日まとめて報告する。
【3】 資料: 広まるアピオス 〜みんなのコメント2〜

メモ
※非公式な場であったが、アピオスの話題が出たので記録しておく。
日時:2013年3月25日(月)12時00分〜12時30分
場所:隣人の隣
出席者:私
アピオスの今後について
なんだかものすごい勢いで会員が増えている。
このペースを維持すると、1ヶ月足らずで1年間の目標50名を達成してしまう。
週30%ずつペースが落ちて、最終的に週1名の新規登録になったとしても、3ヶ月程で達成する計算になる。
アピオスがこんなに愛されているとは。
ちなみに、アピオスファンクラブという名称。
芋のファンクラブということだが、7〜8年前にExcelファンクラブにお世話になった私としては、ごく自然なネーミングだった。
ふと思い立って「にんじんファンクラブ」「じゃがいもファンクラブ」「たまねぎファンクラブ」を検索してみる。
すると「たまねぎファン倶楽部!!」を発見した。ただし、「たまねぎ」というのは0歳の雌スナネズミの名前らしい。
会員募集を始めてからのこの1週間、続々と投稿されるアピオスコメントの対応に疲れちゃったと思ったが、
やはりこうやって考えること、話す内容はアピオスのことばかりだ。
こんなに愛されているのに広まらないのは何故だろう。
アピオス関係者が何かやらかしたのか。
それともアピオスの絶対数が足りないからか。
少しそれるが、「幻の〇〇」というのは、数が少ないからこそのキャッチフレーズだが、アピオスには似つかわしくない。
何故ならアピオスを知っている人にとってはアピオスは日常であり、私はまだ育て上げていないが、栽培は比較的容易であるという。
それに対してアピオスを知らない人にとっては、幻もクソもない。単に知らないだけなのだ。
アピオスは偏っている。
これはまずはシールとapiosでその存在を知らしめ、おすそ分け袋でアピオスを均等にならすことが重要かつ最優先の課題である。
それにしても、アピオス生産を始めたがうまくいかずにやめてしまった農家も少なくないと聞くが、生産者の方々はこの状況をどう思っているのだろうか。
今の希少価値の高い状態を維持したいのか、ジャガイモの地位を取って奪いたいのか(※)。
全国アピオス生産者連合を組み、それぞれの思惑を一旦整理することが、アピオスの明るい未来への第一歩ではないか。
※勿論ジャガイモとは仲良くしたいと思っている。言葉の綾である。
第十回
日時:2013年3月27日(水)20時00分〜20時30分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:小冊子「奇跡のアピオス健康法」プレゼント企画
プレゼント企画概要
「渾身のlink」ページに掲載させて欲しいという旨のメールを送ったことがきっかけで、 「Medical Plant Laboratory 薬研(やげん)」の松田謙治様から書籍「奇跡のアピオス健康法」(東北大学農学部教授星川清親氏監修) の内容を小さくまとめた同タイトルの冊子を数冊頂いた。
この冊子にはアピオスの起源や星川氏が当委員会に「現代アピオスの父」と呼ばれる理由が分かる。 そして何故酒井先生のブログを皆に読ませたいと思うのかが理解でき、より深いアピオス愛を育むことが出来る。
「冊子ですとコピーなどしやすいでしょう。どうか広く知らしめて下さい。」とのことなので、アピオスファンクラブ会員にプレゼントすることとする。 ただし数量が限られるため、コンクールを開催し、上位入賞者への賞品とすることで、アピオス普及促進と同時にサイト記事の充実を図る。 また、より広く普及させるため、コンクールは数回に渡って開催し、頂いた冊子は小出しにしていく。そのため冊子の全数は明らかにしない。
※「奇跡のアピオス健康法」は絶版である。
コンクール制にした経緯
厳正な抽選はどうしても感情が入ってしまうので出来ない相談だ。かと言って早い者勝ちでは面白みがないし不公平であるし何より何も生まれない。 コンクール制にすることで本気度の確認と当サイト記事の充実を図ることが出来る。万が一応募者がゼロだったとしても、「ゼロだったよー」と記事に出来る。
懸念事項
「健康法」と言うだけあって、この冊子はアピオスを摂取したことによる効果が満載である。そこで気になるのが薬事法だが、
wikipediaでは「 1.販売目的で、2.商品と結びつけて、3.一般消費者に伝えるものが広告であり、薬事法の対象となる。」と解説している。
当委員会が行っていること自体はこれには当たらないが、しもきた☆はぴはぴアピオスをイチオシしているブログにリンクしてあり、ちょっと心配。
人間の都合でアピオスに迷惑はかけられない。
と思って更に調べると、どうやら「明らか食品」というものに該当するようなので、気にしなくて良いようだ。
しかし結局は「おいしいアピオス」。それだけで十分である。
コンクール概要
新たにコンクールページを設ける。
コンクール応募の規定は他の投稿規程にだいたい従う。
何度か行って試行錯誤する。
判定は投票で行う予定。その場合、入賞者のみを発表し投票結果は非公開とする。得票数と順位は希望者のみに通知する。
入賞者には小冊子「奇跡のアピオス健康法」と、ついでにシールを5枚送付する。
入賞者以外の応募者には、次回の支給品送付時にシールを3枚同封する。ただし、支給品が発生する前に退会やファンクラブの閉鎖があった場合はシールは送付しない。
その他詳細は各回のコンクール企画時に決定する。
第十一回
日時:2013年3月27日(水)20時30分〜20時45分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:第一回アピオスコンクール企画
第一回アピオスコンクールの概要
コンクールは4月以降に開催する。
第一回アピオスコンクールのテーマは作文とする。
作文のテーマは思いついたものを色々設けて応募の傾向を今後の参考にする。
応募資格はアピオスファンクラブ会員であること。1人何作でも応募可能。
募集期間は2週間程度。募集を締め切ってから一度に公開する。
公開時は応募作品をページの上から応募の早い順に並べる。
公開と同時に投票を開始する。投票は会員以外でも可能。投票期間は1週間から2週間程度。
投票の回数制限は設けない。情熱の量としてカウントする。良心に任せる。
上位3名を入賞者とし、冊子「奇跡のアピオス健康法」とシールを送付する。
作文のテーマ
◎作文「アピオスと私」・・・基本。
◎作文「アピオスへの不満」・・・好きだからこそ。
◎作文「夢のアピオスグッズ」・・・妄想力の出番です。
◎作文「アピオスといえば」・・・あんま関係ないんだけどさー、なんか思い出すんだよねー。 あるよね、そういうこと。
◎アピオスdeあいうえお作文・・・私は未発表をいっぱい抱えているので、かぶらないか若干不安。
◎アピオス川柳・・・得意な人もいるかもね。
◎作文「アピオスファンクラブの今後について」・・・言うのは自由です。
◎読書感想文「アピオスファンクラブを読んで」・・・悪口は隠蔽します。
※字数無制限。
第十二回
日時:2013年3月31日(日)09時30分〜10時00分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:アピオスファンクラブ支給品規定の変更
支給品規定の変更の必要性について
3月17日に会員募集を開始してから2週間が経つ。3月17日から3月25日までの新規登録数は16名、その後本日午前9時までの新規登録数は0である。
各プロジェクトへの投稿状況は以下のとおり。
◎プロジェクト別投稿数:
なるよ:16(100%) 買ったよ:6(37.5%) おいしいよ:4(25%) 広めたよ:4(25%) あったよ:3(18.8%)
◎正会員数:
2名(12.5%)
◎1人あたり投稿数の分布:
5以上:2名(12.5%) 4:2名(12.5%) 3:0名(0%) 2:2名(12.5%) 1:10名(62.5%)
新規会員が増えない今、ファンクラブに活気があるように見せるには、既存会員の投稿数を増やすことが効果的である。
現在のプロジェクト別投稿数を見ると、「なるよ」以外ではやはり支給品の出る「買ったよ」が多い。
ファンクラブ運営側としては、「おいしいよ」「広めたよ」「あったよ」の投稿数を上げたい。
また、正会員数と1人あたり投稿数の分布を見ると、正会員が2名出ている一方で、ファンクラブに入ってから1度も活動していないという会員が62.5%を占める。
勿論それぞれ本業の活動が忙しかったり、アピオスを購入すべくスーパー巡りを行っているところだったりするのだと思われる。
ここで提案したいのは、投稿ネタがいっぱいあるけど、支給品は全部もらっちゃったし、と言って出し惜しみをしている会員がもしいるのであれば、
ネタの出し損をしない環境を整え、時期を問わずファンクラブが活発になるようにしてはどうかということである。
ちなみに、投稿活動をしていない会員が、ファンクラブ関連の出来事をフェイスブックやツイッターにアップしている例はよく見る。
活動はきちんと行ってくれている。
ファンクラブに投稿する時間がないか、もしくは自分が行っていることが「広めたよ」に該当するということに気付いていないものと思われる。
支給品規定の変更内容
基本は現行どおり。以下の内容を追加する。
正会員を対象にポイント制を導入する。ポイントが付与されるプロジェクトは以下のとおり。
「おいしいよ」「広めたよ」「あったよ」
※「買ったよ」にはポイントは付かない。「買ったよ」に投稿した場合は、現行どおり、おすそ分け袋と希望者にはものさしを支給する。
1投稿につき1ポイント付与され、4ポイント毎に支給品をもらえる。 支給品はシール5枚かapios1個の選択制とする。
支給品規定の変更時期
本日より変更する。正会員昇格前もしくは後に「おいしいよ」「広めたよ」「あったよ」へ複数回投稿している場合は、遡ってポイントを付与する。
緊急レポート
作成日:2013年4月20日(土)
都内での販売状況について2
オオゼキにおけるアピオスの取り扱い調査報告
オオゼキ下北沢店にアピオスを発見してから1ヶ月半。多方面方から他店舗での取り扱い状況の報告を受けるが、未だに「あった」という内容のものはない。
調査済みの店舗は以下の3つだ。オオゼキ千歳烏山店、オオゼキ高田馬場店、オオゼキ東高円寺店。
この3店舗と下北沢店は比較的近く、Yahoo!地図が正しければ、オオゼキ下北沢店を中心に7km圏内にある。
他の30を超える店舗はどうなのか。近くに行ったら是非見てみたい。
オオゼキ下北沢店調査報告
本日、オオゼキ下北沢店を訪れた。
アピオスコーナーを覗くと、なんと今日は棚にこんもりと載っている。今日は全部JAマークの真空パック。見たところ、20個以上はありそうだ。
今まで見た中で一番在庫が多い。これまでも、入荷したてはこんなにあったのだろうか。そうだとしたら、アピオスは大人気だ。もっとアピールすればいいのに。
テンションが上がり、辺りを見回した。店員さんはどこだ?
遠くに1人発見するが、あまりにも遠い上、お酒コーナーと青果コーナーの間にいる為、どちらの担当なのか分からない。
アピオスコーナーから付かず離れず、きょろきょろしながら店員さんの出現を待つ。完全に怪しいが、仕方がない。
しばらくすると、バックヤードから店員さんが現れた。当然仕事をしながら。少し遠いが、これも仕方がない。むしろ絶好のチャンスだ。
近付き、話しかける。ふいの質問をきちんと聞き取れるよう、ゆっくりと喋る。「すみません、アピオスは・・・」そこまで言うと、
店員さんは「アピオスならここにあります。」とアピオスコーナーまで歩いて案内し、すぐに元の位置に戻っていった。そしてすぐに別の客に声をかけられている。
一を聞いて十を知ろうとするタイプだ。しかし、アピオスコーナーの位置なんて、そんなことは聞いていない。そんなことは既に知っている。私が聞きたかったのは、
「他の店舗にはないのに、何故この下北沢店には置いているのか。」ということだ。ゆっくり喋ったことを後悔する。
対応してくれた店員さんを責めるつもりは全くない。そんな質問をされるとは、きっと夢にも思わないだろう。
私が一番知りたかったことは分からなかったが、店員さんのあの態度から、この店内では、アピオスの存在が当たり前になっていることが伺える。心強い。
オオゼキ下北沢店のアピオスに対する想いを感じ取れた気がする1日だった。
第十三回
日時:2013年4月27日(土)16時30分〜17時30分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:アピオスファンクラブのユニバーサルデザイン化について
背景とユニバーサルデザイン化の必要性
◎webサイトについて
Webサイト「アピオスファンクラブ」オープン前、製作過程で見つけたネット記事に、「PCかスマホかを判別してCSSを切り替える方法」という旨のものがあった。 その内容がベストであるか否かは不明だが、「こういうことも考えないといけないんだ。」と思った。 しかし当時はごくごく個人的な自己満足として始めたものであったし、PCに表示させるので精一杯であった為、その機能は妥協した。
まず疑問に感じ始めたのは、友人が載せたフェイスブックでのコメントだ。アピオスdeあいうえお作文の趣旨が伝わっていなかった。
アピオスdeあいうえお作文は、大きく「作文」とだけ書いており、特に説明は加えていない。
だが、マウスオーバーで「アピオスdeあいうえお作文」というタイトルを表示させている。それで十分と思っていたが、伝わっていなかった。
単なる「変な文章」としか思われていなかったようだ。
フェイスブックのコメント上で、あいうえお作文になっていることを発見したという旨の報告と、それに対する賞賛のやり取りが行われていたことから伺える。
これはiPhoneなどのスマートフォンで閲覧している為に発生した障害ではないだろうか。
やはり良くないな。と思ったのは、3月に開催されたアピオスパーティーだ。
友人の紹介でアピオスを持って出向き、試食してもらった。その流れでその場にいた約10名が一斉に各々のモバイルでアピオスファンクラブを閲覧し始めた。
ほとんど全員がスマートフォンであったと思う。中に1名iPadを使う人がいて、やはり画面が大きい方が見やすいのか、それを覗く人も数名いた。
そこで違いが顕著に現れた。私がトップページに仕掛けた、蓋の開いた鍋の画像がマウスオーバーにより蓋が閉じる(※)という小細工が、iPadにしか通用しなかったのだ。
(実はメニューを記載したアピオスも、マウスオーバーで切り身になる。それは、まあいいか、と思っていたが、この鍋には思い入れがあるので少々ショックだった。)
そして、一番問題なのは一般的に「ガラケー」と呼ばれる携帯電話だ。(この呼び方は個人的に好まないが、ここでは便宜的にそう呼ばせてもらう。)
なんと、ガラケーでは応募フォームが出てこないらしい。これはいけない。これまでどれ程のチャンスロスがあったことか。
実際に、「帰りの電車で会員登録しようと思ったらフォームが出なくて、後にしよってなった。」という人がいた。大変申し訳ない。
その後数日経つが、彼女は未だに会員登録を行っていない。
◎グッズについて
ある会員の方から、シールやおすそ分け袋の文字が小さいという指摘を受けた。同時に、QRコードを載せてはどうかという提案を頂いた。
この方がアピオスを広める相手は年配の方が多い為、「字が小さい」と言われることが多いようだ。
当委員会でも字が小さいとは思っていたが、製作費の都合上、どうしても仕上がりサイズが小さくなる。しかし字を読めなくては元も子もない。
ユニバーサルデザイン化が必要な箇所
◎webサイトについて
ユニバーサルデザインについて考え始めると、本当に切りがない。そして難しい。その為、ここでは実際に問題が発生している部分のみを考える。 つまり、ガラケーへの対応である。ガラケーで問題なく閲覧でき、会員登録まで行える仕様にするのが理想的だ。
◎グッズについて
全体的に文字を大きくする。
QRコードを活用する。
今後のユニバーサルデザイン化について
◎webサイトについて
早速「ガラケー html」と検索してみる。色々出てくる。ちょっと勉強してみよう。
しかし私が持つガラケーは、一応スマートフォンを持っているという理由から、パケホーダイにはしていない。
契約を変更し、開発のテスト端末とすることを検討する。4年前のモデルであるが、このご時勢にガラケーを愛用している人の端末が最新版とは考えにくい。
この機種をテスト用とするのは間違いではないと思う。
(2013年5月1日追記)調べたら、シミュレータというものがあるのでわざわざパケホーダイにしなくても良いらしい。便利。(以上追記)
また、アピオス普及促進委員会システム部を有志で立ち上げるのも良いかもしれない。
◎グッズについて
現在は在庫が潤沢にある為、なくなり次第切り替える。 QRコードについては、取り急ぎwebサイトにデータをアップし、必要な場合はコピーして使用できるようにした。(4月18日対応済)
第十四回
日時:2013年5月1日(水)20時00分〜19時30分
場所:家
出席者:会員番号2番 正会員第3号 unimama、unikasan、友人A(敬称略)
テーマ:アピオスのメニュー開発
◎和菓子→豆類だから。羊羹は既にあるが、さらに発展させて、上生の素材で使えないか。
◎アピオスきんとん
◎水羊羹
課題:皮を剥かないといけない。
対談
日時:2013年5月2日(木)19時00分〜19時30分
場所:ツイッター
出席者:会員番号2番 正会員第3号 unimama、私(敬称略)
テーマ:アピオスについて
unimama:
色々アピオス活動していますが、やはり青森の方でさえ、値段が高い感覚の方が多いように感じます。
私:
やっぱり高いんですねー!なんだかそちらの値札を見ていると、安い!と思ってしまうんですが・・・。アピオス麻痺しています。
「アピオス」としては安いですが、「野菜」としてみると、やっぱりちょっと高いですよね・・・。
unimama:
ですよね。で、それをどうやって広めるかなぁ?と考えた時、アイスプラントを思い出しました。
私がアイスプラントを知ったのはオイシックスで買ったのがきっかけです。
オイシックスなどのような比較的お金を持っている方が食べて美味しいというと、だんだんと広がるような気がします。
産地側でそういう売り込みってしないのでしょうかねぇ。
私:
オイシックスではないですが、らでぃっしゅぼーやではアピオスを扱ってるみたいなんですよね。
らでぃっしゅぼーやの「いと愛づらし野菜」に指定されています。「愛づらし度:30点/100点」だそうです。
私は会員ではないので、実際に購入できるのかは不明ですが。
unimama:
今でこそアイスプラントはスーパーで買えますが昔はオイシックスからだけでしたヽ(´o`;
とはいえ、草の根活動もとても大事なので二枚看板でいけるとよいですね。
私:
存在は知ってるけど、高いとか使ったことないとかで、買ったことのない野菜って、いっぱいあると思うんですよね。
でも、「アピオス」って、名前も聞いたことないって人ばかりなので、まずは知名度アップですかねー。
第十五回
日時:2013年5月11日(土)10時00分〜11時00分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:効果測定について
反省と今後
去る3月20日に行われた会議で、「効果測定は後日まとめて報告する」としていたが、その後本日まで手を付けていなかったことをここに報告し、お詫びする。 効果測定というと、以前は試食の人数やwebサイト「アピオスファンクラブ」を広めた人数などを報告していたが、 思いのほか活動が大きくなり、広めた人数を思い出すのが億劫になり、後回しにするようになってしまったのだ。
今後、効果測定は(1)アクセス解析、(2)ツイッターフォロワー数、(3)フェイスブックいいね!している人の数で行っていくこととする。 また、「広がるアピオス〜みんなのコメント〜」は、みんなの反応がだいたい分かったので一旦終了とする。
アクセス解析について
これがなんだかよく分かんなくってさー。
IPアドレスや訪問者を指定して除外することが出来るのだが、その登録数には上限がある。
そして私のPC上で記事を更新し、確認の為にネットにアップする前にブラウザで見ると、それが毎回新規訪問者としてカウントされる。
除外できる件数は目一杯使ってしまっている為、明らかに私である「新規ユーザー」が大量発生するのだ。
その為、忍者アナライズが自動でグラフ化してくれたものは使えない。下記の図のようになる。

大きな更新をした日は山がでかい。(1)の3月2日は「奇跡のアピオス健康法」の読書報告やファビコンの設定など、色々行った日だ。
また(2)の3月16日はアピオスファンクラブ会員のページを作成した。(3)の3月19日は第1回アピオスパーティーの日だ。この日の数字に嘘はない。
皆、確かに閲覧していた。(4)は春分の日で休みだった。前日のアピオスパーティーを受けて大勢の「会員になるよ」を更新した。
サイトオープン以来初の「link」の更新も行った。(5)の3月23日も、会員のコメント更新に追われた。「link」を「渾身のlink」に改名した。
全部良い思い出だ。
しかし「これだけPV(ページビュー)があったよ。」とこの場で報告するには間違った数字だ。これをなんとか修正した上で報告したい。
データをCSV出力して、明らかに余計であるデータを消してみたが、なんだか計算が合わない。
でもまあ、こういうのは細かいブレはどうでも良いし、同じルールで継続して計測することが大事なのだと思うので、私ルールでやっていく。
(あまり説明を読まずに忍者アナライズを使っている。上記の問題はやり方が悪いのかもしれないことを付け加えておく。 そして私にとってはG〇〇gleアナリティクスよりもシンプルで見やすい為、好んで使っている。 あ、あと、海外からとされる訪問者も、絶対同じ人だろうと思うのだが、毎回新規ユーザーでカウントされている。)
以上のことから、アクセス解析では以下の項目を計測していく。
◎私を除いたページビュー(PV)数
◎私を除いたPV数のうち、新規ユーザーPV数・リピーターPV数
(新規ユーザー訪問数とリピーター訪問数はなんだか信用できないので載せない。)
◎ユニークユーザー(UU)数はデータを取っていない気がするが、IPアドレスの数で雰囲気は分かるだろう。
◎国・都市別PV数
◎人気ページランキング
◎流入元(外部ページ)
◎入口ページと直帰率
◎出口ページと出口PV比率
※計測期間:毎月1日から末日まで。
ツイッターフォロワー数
毎月記録を取っていく。でも今は遡って思い出せないので、出来る限り記録を拾う。
フェイスブックいいね!している人の数
同上。ちなみに現在27名だ。あと3名でアクティビティに関するインサイトにアクセスできる。アクセスしたい。
第十六回(臨時委員会)
日時:2013年5月11日(土)12時30分〜14時00分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:「グルメガイド2012食彩青森」読書報告
【1】 概要と背景
2013年5月9日に読んだパンフレット「グルメガイド2012食彩青森」(2012年 青森県発行)の内容を報告する。
これは同日、東京千代田区にある青森県アンテナショップ「あおもり北彩館 東京店」(JR飯田橋駅西口より徒歩3分)にて調達したものである。
入店の目的はアピオスの在庫状況確認であった。
4月24日にはあった生アピオスはなく、冷凍コーナーには変わらず株式会社倉石地域振興公社のアピオスが並んでいた。
その他の加工品等も見てみたが、新しい品揃えはないようだった。
ふと「アピオスのパンフレットはあるだろうか」と思い、店の一角を占めるパンフレットコーナーに足を運ぶ。
全体を見渡し、まずは青森県全域についての食のパンフレット、「グルメガイド2012食彩青森」を手にした。
また、アピオスを特産品として売り出している地域のコーナーを確認したが、残念ながらそれらしいものは見当たらなかった。
この「グルメガイド2012食彩青森」を読んでみると、現在の青森県における「アピオス」の位置づけについてよく分かる。
今回はこのパンフレットについてレポートする。
【2】 「グルメガイド2012食彩青森」について
これは2012年に青森県が発行したパンフレットである。青森県を代表する食材やご当地グルメ、主な直売所、お勧めのお土産品などが30ページに渡って紹介されており、小一時間は楽しめる内容となっている。 お問い合わせ先は「社団法人青森県物産振興協会」となっているが、インターネットで最新情報を調べると、2013年4月1日付けで 「公益社団法人青森県物産振興協会」になったようだ。ここのwebサイトで本パンフレットを全ページ閲覧できる。
http://www.aomori-bussan.or.jp/syokusai.html
また、このパンフレットを調達した「あおもり北彩館」を運営する「株式会社あおもり北彩館」は、 社団法人青森県物産振興協会(現公益社団法人青森県物産振興協会)が小売店舗、卸売等収益部門を担う関連会社として2012年に設立したものだという。(店舗は株式会社あおもり北彩館設立以前から存在した。)
【3】 Contents「青森ならではの食材紹介」について
パンフレットは「青森ならではの食材紹介」から始まる。 ここで取り上げられている食材は9つ。にんにく、ほたて、ひらめ、イカ、サバ、しじみ、マグロ、奥入瀬ガーリックポーク、ながいもだ。りんごはないのか。食材とは言わないのだろうか。しかし私の家にりんごがある時は大抵、頂き物で大量にある為、よく食材として利用する。豚肉と炒めるのが好きだ。
アピオスもない。しかし、りんごを加えたトップ10に入りたくても入れない食材はアピオス以外にも沢山あるだろう。 ここは我慢だ。将来的に、まずは「番外編」としてでも良いので、ここに掲載されたい。
【4】 Contents「各料理紹介」について
「食のエリアマップ」で各地のご当地グルメが紹介されて、それに続きこのコーナーで各料理の詳細が紹介されている。アピオス料理は、まあ、ないだろう。しかし七戸バーガーの食材に使われ、トリビアコーナーでアピオスが紹介されているかもしれない。 ささやかな期待を持って隅々まで読む。
すると「十和田・三沢食のエリア」で餃子の皮でチーズを包み油で揚げた「チーズロール」を発見した。 これは実家でよくやっていたチーズ餃子だ。「戦後、三沢基地の米軍人からのアドバイスで考案された」とある。そんなに歴史のあるものだったとは。 これにアピオスを角切りにして入れたら絶対おいしい。今度やってみよう。
結局このコーナーにはアピオスは出てこなかった。七戸バーガーの定義にも「七戸町産のアピオスを使用していること」とは書かれていない。残念だ。
【5】 Contents「エリア別産地直売所紹介」について
県内60もの直売所がピックアップされ、その店の特徴と一押し商品が紹介されている。
アピオスについて調べていると、必然的に地方の直売所のwebサイトや、それを紹介するブログに行き当たる。それは青森でも例外ではない。
見覚えのある名前がないだろうか。このコーナーには非常に期待している。一字一字追っていく。
パンフレットには名前の知らない直売所も多く掲載されているが、そういうところこそよく読み、読み漏れがないように注意する。
青い森エリアにはない。作ってるくせに。本州最北エリア、ここにもない。生産量県内一にしたいのではないのか。奥津軽エリア、ない。 鯵ヶ沢町の「海の駅わんど」。ここにはアピオス入ソフトクリームがあるはずだが、 惜しいことにパンフレットに紹介されていたのは「海の駅わんど」の中の別の店舗だった。
十和田・三沢エリア。ここは生産量日本一を誇る七戸町と、会員番号2番正会員第3号のunimamaさんがアピオスコロッケを食べていたおいらせ町が位置している。
ここだ。しかし、アピオスがない。もう一度読み返してみるがやはりない。
「アグリの里おいらせ」ではにんにく推しだった。一押し商品の写真もにんにく一色だ。これはアグリの里おいらせの戦略。仕方がない。
◎道の駅しちのへ「産直七彩館」
アピオス生産量日本一の七戸町にある「道の駅しちのへ『産直七彩館』」、ここはさすがにあるだろう、と思うのだが、なんということだ。
9行与えられたPRの場が、たった2行しか埋められていない。「地域の新鮮野菜が豊富にあります。」以上。
そして一押し商品の写真に付けられたタイトルは、「新鮮野菜」のたった4文字。この貴重なスペースを最大限に活かそうと、20字近く詰め込んできている直売所もあるというのにだ。
この直売所は2010年東北新幹線全線開通に伴う七戸十和田駅の開業に合わせてオープンしたようで、話題性があり、 インターネットで関係者の想いを読むことが出来る。皆地域のことを考えて試行錯誤しているのに、それをこんな2行と4文字で!
「地域の新鮮野菜」。代表的なものは、にんにく、ながいも、アピオスであろう。館内で手打ちのそばも作っているのだろう。何故それをはっきりアピールしないのか。 想いが溢れ過ぎて9行では収まらなかったのだろうか。削ぎ落として削ぎ落として、真に伝えたいことはこの2行だということに行き着いたのだろうか。 新参者だと遠慮しているのか。「にんにく」と書くと他の店に埋もれてしまうと思ったのか。それなら「アピオス」と書いて一人輝いたらいい。
非常にもどかしい思いを引き摺ったまま、パンフレットを読み進める。次は岩木山エリア。ここはやはり、りんごが多い。
◎夢の森ハイランド産直センター
次は最後の砦、はちのへエリア。最後の最後、60番目にその店はあった。ドラマチック。「夢の森ハイランド産直センター」だ。
ここはアピオスファンクラブ会員から寄せられる写真にもよく写っているアピオス加工品の販売元「株式会社倉石地域振興公社」が運営している直売所である。
これは期待できる、と思って読むと、本文にアピオスの紹介はなく、一押し商品として、
見た目には何の変哲もないコロッケが2つ、りんごのジュース?(ジュースではない。手前の紅玉はゼリーである。しかしこの写真からは分からない。)と、何かのお菓子が写っている写真が一枚掲載されている。
写真の説明にはこうある。「倉石牛入コロッケ、アピオス入コロッケ」。やっと見つけた。アピオスだ。

↑「グルメガイド2012食彩青森」に掲載された「夢の森ハイランド産直センター」の記事
しかしアピオスについての説明はない。「アピオス入コロッケ」としか書いていない。これは一体誰に向けたアピールであろうか。考えられるのは主に以下の3種だと思う。
(1)アピオスについて既に知っている地元人。
(2)非産地に住む希少なアピオスファン。
(3)「アピオスって何?」と進んで調べる好奇心旺盛な人。
いずれにしても、ターゲットが非常に狭く、地域振興・アピオス普及促進という意味ではあまり良い方法とは思えない。
上記の3種に入らない大半の人はきっと「アピオス?」という疑問が頭をかすめ、すぐ消える。どうでも良いのだ。
多くの人は名前と実態が結びついて初めて興味を持つ。名前だけ聞いてあれこれと想像して楽しみ、調べる人は少数だ。皆忙しい。
もう一度言うが、このパンフレットにはアピオスについての説明が一切ない。
そしてこの写真に写っている何かのお菓子。見る人が見たら分かる。これは紛れもなくアピオスかりんとうである。
「アピオスの写真は使わないで下さい。」
注文をつけられ仕方なく選んだアピオスコロッケ。
「アピオス商品はは1個までにして下さい。」
そう言われてもなお諦めきれず、暗号のように写りこませたアピオスかりんとう。
そんなエピソードがあるのかないのかは不明だが、これだけアピオスを隠されると想像が膨らんでしまう。
なぜこんなにも虐げられるのか。
【6】 Contents「選りすぐり!青森の推奨土産」について
青森ならではのお土産品が約130アイテムも紹介されている。何といっても数が多い。1つくらいアピオス商品があっても良いのではないかと思うが、見当たらない。 中には「梅ゼリー」「ハタハタ寿し」など、県外人からしたらおよそ青森とは結びつかないような商品まで入っているというのに、アピオス商品は一品も入っていない。
コーナーの冒頭に戻ると、「一次産品から調味料までコンクールなどで評価された約130品を厳選しました。」とある。 この推奨土産には、コンクール出品作品であるという大前提があるのだ。 アピオスは賞をもらえなかったのだろうか。それとも、出品すらされていないのだろうか。
【7】 まとめと感想
結局、このパンフレットに「アピオス」の文字は1つしか見つからなかった。
アピオス商品はアピオスコロッケしか紹介されていない。アピオスと分かる写真は掲載されていない。アピオスについての説明もない。
これはアピオスの普及促進という観点からすると、問題だらけの仕上がりである。アピオスを知らない青森県民が多いのも頷ける。
公益社団法人青森県物産振興協会のwebサイトを見ると、「平成23年度事業報告」に「食彩青森」の発行部数が載っている。
これは今回調査した2012年版ではなく、2011年版の情報だが、参考にはなるだろう。55,000部である。
配布場所は新青森駅、七戸十和田駅、アンテナショップ、観光案内所、各種催事、イベントだそうだ。
これだけ多くの人が見てくれるかもしれない絶好のチャンス。なんとかアピオスをねじ込むことは出来なかったのであろうか。
アピオス単体のパンフレットは存在する。私も購入する度に頂いている。
しかしそれは明らかにアピオスに興味のある人に向けたパンフレット。
それはそれで大事だが、それと同時に、不特定多数の人に、アピオスの存在を知ってもらいたい。
やはり今の段階ではおすそ分けと同様、アピオスパンフレットの回覧しか手はないのか。
また、アピオスの特産地が点在し、アピオス王国(※)とも呼ばれる青森県の中でも、最も力を入れていると思われる七戸町、五戸町、おいらせ町、
県内一の生産量を目指し奮闘している下北地域、これらは「南部」と呼ばれる地域である。
(「南部」は「南部氏の領地」や「南部藩」という意味で、「青森県の南の方」ではない。)
「津軽」と呼ばれる青森県西部にもアピオスを作っている地域はあるが、少なくともこれまで私が都内で見たアピオスは、七戸町、五戸町、下北地域のものだった。
津軽藩と南部藩の間には歴史的対立があり、気候も違い、人の性格も違うと言われる。アピオスの普及には地域的な問題も関係しているのだろうかと少し心配になる。
西のりんご、東のアピオス。
現在アピオスと呼ばれる「アメリカホドイモ」は、明治の昔、りんごの輸入時の土に混じって意図せず日本に入り、青森県内で広まったと言われている。
今の世にそんなことが起きたら、アメリカホドイモはニホンホドイモと徹底的に区別され、「ニホンホドイモを浸食する憎き外来種」と呼ばれ、
駆除の対象になっただろうが、アピオスは既に受け入れられ、愛され、こうしてファンクラブまで存在する。
アピオス、いつまでもりんごの影に隠れていなくても良いのだ。もっと自信を持って、堂々と、りんごと一緒にパンフレットに載って欲しい。
※アピオス王国・・・アピオス普及促進委員会がつけたキャッチフレーズ
ロングインタビュー
日時:2013年5月17日(金)23時00分〜23時30分
場所:脳みそ
インタビュアー:私
テーマ:ピローくん制作秘話
本日フェイスブック上に彗星のごとく現れたピローくん。
その詳細が明かされていないにもかかわらず、既に「いいね!」が11個ついています。
ありがとうございます。アピオス普及促進委員会フェイスブックページ開設以来最高の「いいね!」数です。
要因はなんだったと思いますか?
朝一でアップしたことと、世間のゆるキャラブームです。
ゆるキャラを作りたかったのですか?
いえ、そうではありません。慣れないペジェ線で作成した為に、ゆるキャラにならざるを得なかったのだと思います。
イラストレーターで作成したということですか?
いえ、イラストレーターは持っていません。インクスケープです。
webサイト作成を始めて早々に、これはそれなりの画像を用意すればそれなりになるという真理を突き止め、
しかしイラレやフォトショップは高額な上に本当に使うか分からなかったので色々調べて、このフリーソフトに行き当たったのです。
フォトショップの代わりにはギンプを使っています。
無料ソフトということですが、不便はないですか?
インクスケープは固まりやすいですが、今のところ問題ありません。シールや正会員証の入稿データもこれで作りました。
何故ピローくんは生まれたのですか?
ぴちょんくんに代わるキャラクターが必要だったのです。
アピオスファンクラブを応援したいと言って下さる方がいて、その方々はちゃんとした大人なので、
ぴちょんくんで、もし何かあったら、こんなところで迷惑はかけられない、と思いまして。
それで、枕を?
そうです。「ぴ」なら何でも良かったんです。
ピーマンくん、とも思ったのですが、ピーマンに顔がついて体がついたのを想像すると、「なんかこれ、あったな」と。
おばけのホーリーですね?
そうです。おばけのホーリーです。最初、チロリン村だったかな?と思ったのですが、調べたらおばけのホーリーでした。
かぶったらまずいですもんね。
そうです。ただ、ピローくんというネーミングも、アンパンマンのキャラクターっぽいな、と思いました。 しかし実際にいてもいなくても、それは純粋な「かぶり」であって、ありきたりな発想であるということで、問題ないでしょう。 あえてピローくんの類似キャラの存在は調べていません。
そうですか。化け枕という設定があるそうですが?
ぴちょんくんの代わりにしては、ピローくんはパンチが弱いな、と思いましたので、お化けという設定でインパクトを与えようとしました。 しかしこれは不要だったかもしれません。
農家のアイドルという設定については?
これは思いつきです。なんか、思った以上に「いいね!」が多かったので、いけるかな、と。
今後の展開は?
まずはぴちょんくんをピローくんに置換します。しかし、彼がぴちょんくん以上の働きをするとは、今のところ思えません。 作文が与える印象は弱まるかもしれませんが、仕方のないことだと思います。 ぴちょんくんには伝説になってもらいます。
それは悲しいですが、ピローくんのデビュー、そして活躍が楽しみですね。
ありがとうございます。中途半端にならないように頑張ります。
ピローくんを見たい方はこちら。 アピオス普及促進委員会のフェイスブックページ
第十七回
日時:2013年5月19日(日)20時00分〜20時30分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:効果測定3月・4月
以下のページに2013年3月・4月のアピオスファンクラブ効果を報告する。
アピオスファンクラブ 効果測定こんなにアピオス見られてるよ。大人気だね。
第十八回
日時:2013年4月2日(火)19時30分〜20時30分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:アピオスグッズへのホームボタンシールの導入について
背景
4月2日。夢のアピオスグッズとして、iPhoneのホームボタンシールを提案された。提案第1号である為、テンションが上がり、早速検討することにした。
調査
ホームボタンシール??アイフォンは使用していないので、よく分からない。まず、ホームボタンシールについて調べてみた。
どこに貼るものなのかはすぐに分かったが、貼る目的がよく分からない。汚れ防止?自己顕示?
これはオリジナルホームボタンシールを作成できるサイトでやっと分かった。押しづらさを改善させるもののようだ。
押しづらさがよく分からないが。
幼少のころに流行ったプクプクシールのようなものだということも分かった。
しかし、見つけたその業者での最小ロットは10,000のようだ。これはさすがに頼めない。
このシールは何か、指の油脂をアイフォンに伝えるような、特別な素材なのだろうか。何かで代用できないか。 早速家の近所にあるアイフォングッズ専門店を訪れてみる。勿論初めての店だ。
商品であるカバーや例のシールが装着してあるアイフォンの実機が所々に置いてある。
なるほど、そういうことか。シールは表面が盛り上がった、ただの丸いシールだった。サイズはかなり小さく、直径1cm程。
そのうち、シールが貼られていない実機を発見した。シールを貼るべき部分が若干凹んでいるようだ。
こんなに押しづらいものなのか。誤作動防止の為だろうか。しかし実際に使う人のことを考えていないのか、
それともこういった市場を最初から想定しているのか。アップルとシール業界は繋がっているのか。
シール売り場はレジの前にあった。1枚300円からだ。手にとってみる。普通のシールだ。 少し気になることがあった。アイフォン側のシールを貼る部分は少し凹んでいた。それに対してこのシールの糊面は、その凹みを考慮したものではない。 平面である。
店員に話しかけてみる。
「これ、ちゃんとくっつきますかね。」回答は大丈夫という旨のものだった。わざわざシールを貼った実機まで案内してくれた。
さっき見たけど。
「良かったら、ケータイに合わせてみてください。」と言われた。しかし私はアイフォンは持っていない。笑顔で頷き、返事に代える。
だいたい分かった。細かいサイズは、後で調べればいいだろう。サンプル目的の購入はしなかった。
家に帰り、次はシール業者を調べる。
「ホームボタンシール」として製作を請け負っている業者はかなり少ないが、あれは単なる盛り上がったシールだ。
まずは「プクプクシール」で検索してみる。すると、あの盛り上がりは「ポッティング加工」と呼ばれるものだと分かった。
「ポッティング シール オリジナル」で調べる。
これは選びたい放題だ。しかしやはり高い。でもまあ、小ロット対応もあり、現実的になってきた。
まとめ
以下、何のデータにも基づかない当委員会の見解では、アイフォン使用者は新しい物好きで、ツイッターやフェイスブックなどの使用頻度も高く、
情報発信をすることを生きがいと感じる人が多い。この人々を対象にアピオスを広めるのは良いアイデアではないか。
アピオスファンクラブのアクセス解析も、3月2日から4月2日までの間に、アイフォンからの訪問が258ある。
また、アイフォン使用者でなくても、プクプクシールの人気は高いと思われる。
今後、アピオスファンクラブの活動がより活発になり、シール代の負担が惜しくない状況になったら、前向きに検討していく。
第十九回
日時:2013年8月12日(月)8時30分〜8時50分
場所:脳みそ
出席者:私
議題:残暑見舞について
【1】 概要
アピオスファンクラブ会員規定「個人情報の管理と利用」により、ファンクラブ会員に残暑見舞を送付する。 (「年賀状等」の「等」には当然残暑見舞も含まれるとの見解である。)
【2】 目的
健気なコンタクトにより会員の善意を刺激し最近おろそかになっている投稿を増やす。
【3】 予算
50円×26枚=1300円
※くじ付きのかもめ〜るを使用
※効果の予測が難しい為なるべく費用はかけず全て手書きとする。
【4】 投函期限
2013年8月19日(月)
【メモ】
シールをつける。